いしいしんじのごはん日記
読んでるとお腹がすきます
家に帰ったら、おいしいごはんを作ろう
そんな気になります
(僕は割に単純になので)
すごい面白い訳ではないんだけど、
少し面白い感じがして
なんだか読んじゃう
読物は、圧倒的に小説が多いのだけど、
たまにエッセイ的なもの(あるいは、日記ブログなんかも)
読んでるとお腹がすきます
家に帰ったら、おいしいごはんを作ろう
そんな気になります
(僕は割に単純になので)
すごい面白い訳ではないんだけど、
少し面白い感じがして
なんだか読んじゃう
読物は、圧倒的に小説が多いのだけど、
たまにエッセイ的なもの(あるいは、日記ブログなんかも)
朝、太陽が昇り
夜が終わり
新しい一日が始まる
強い力を持ちながら
とても穏やかに
日は昇る
終わりと始まりの象徴
村上春樹さんの小説、「神の子どもたちはみな踊る」の中の
「蜂蜜パイ」という短編小説が好きだ
何かを始めようとするときに
新しい力を得ようと、この短編を読み返す
何かを強く心に誓い
自分の中に、また新たな熱源を生み出す
新しい力
新しい一日
新しい始まり
そんなことを思わされる小説